SSブログ
地震・大震災・津波・原発・新型コロナウイルス ブログトップ
前の20件 | -

自粛圧力に負けない強い個が、求められている [地震・大震災・津波・原発・新型コロナウイルス]

 今年はコロナ禍により、弊道場の稽古活動へ、内外の強い自粛圧力生じました。集まって稽古しているだけが、武道ではありませんので、稽古しないのも一つの選択です。しかし弊道場は、会場が使える限り稽古する道を選択し、9名の指導員(1名退会・1名休会)が協力してくれました。
 簡単にいえば、平静に稽古環境を保つ→個人にとってかけがえのない日常を保つ→お稽古人様の心身の健康を保つ。→地域貢献。
 これは表面的理由で、もっと深い理由があったので、述べたいと思います。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

落ちたり上がったり、ジェットコースターのような一年でした [地震・大震災・津波・原発・新型コロナウイルス]


令和2年決算.jpg



タグ:決算
nice!(0)  コメント(0) 

雪に耐え 嵐に耐えし後にこそ 松の位も高く見えけれ [地震・大震災・津波・原発・新型コロナウイルス]



nice!(0)  コメント(0) 

続く災害に負けず捲土重来します! [地震・大震災・津波・原発・新型コロナウイルス]



タグ:捲土重来
nice!(0)  コメント(0) 

台風15号 房総半島の農林水産業は、甚大な被害を出しています [地震・大震災・津波・原発・新型コロナウイルス]



タグ:台風15号
nice!(0)  コメント(0) 

台風15号の千葉県被害、今後は農業に着目されます。皆様のご支援が待たれます [地震・大震災・津波・原発・新型コロナウイルス]



nice!(0)  コメント(0) 

東日本大震災から7年、断ち切られた命と未来 [地震・大震災・津波・原発・新型コロナウイルス]

今日、東日本大震災から7年目を迎えました。


あの日の震災と津波、その後の震災関連死により、2万2千柱を超える犠牲がありました。そしてその犠牲のご遺族にとって、街の復興のように、心は復興しません。
多くの命が断ち切られ、断ち切られた未来の世界を、私たちは生かされています。

あの日の午後2時46分と今日の午後2時46分を比べて、思ったことを述べます。

続きを読む


nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

熊本城に学ぶ。表裏の裏の大切さ [地震・大震災・津波・原発・新型コロナウイルス]


続きを読む


タグ:熊本城 表裏

4年前もここで合宿中に、東日本大震災がありました [地震・大震災・津波・原発・新型コロナウイルス]

九十九里町で春合宿を行っています。
4年前もここで合宿中に、東日本大震災がありました。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

日本に届け!【5万人震災の祈り】『we love Japan』オランダから感動のエール!! [地震・大震災・津波・原発・新型コロナウイルス]


タグ:オランダ

「雪中送炭」セルビアへ日本から恩返し [地震・大震災・津波・原発・新型コロナウイルス]

    セルビア史上最悪の洪水、日本から“恩返し”で広がる支援

    TBS系(JNN) 6月6日(金)0時24分配信

     100年に1度とされる大洪水に見舞われたバルカン半島。大きな被害を受けたセルビアに対し日本からの支援の輪が広がっています。きっかけは3年前の東日本大震災直後にセルビアから寄せられた多額の寄付への“恩返し”、そして日本との意外な関係です。

     東京のセルビア大使館には5日も多くの人が寄付に訪れていました。

    Q.セルビアと関係が?
     「全然よく分からない国。フェイスブックで誰かが(寄付の)リンクを流していたので」(寄付をした人)

     日本円やクレジットカードでの募金が始まり、今週に入って寄付の件数が飛躍的に伸びています。観測史上最悪と言われる洪水に見舞われたセルビア。北海道ほどの国土のうち、全人口の4分の1が暮らす地域と、ほとんどの農地が壊滅状態となりました。経済損失は計り知れません。

     「“川の津波”が起きました。 東北の状況とよく似ています。多くの人命が失われ、大半が自宅に戻れない状態です」(セルビア ネナド・グリシッチ駐日大使)

     いち早く支援を呼びかけたのは、Jリーグ名古屋グランパスのサポーターでした。セルビアは、ストイコビッチ前監督の母国です。

     この店は、週末の売り上げ全額の寄付を決めました。客の賛同もあり、20万円を大使館に送っています。支援の輪が広がった一番のきっかけは、3年前の、あの震災です。

     「大震災のときにセルビアは貧しい国なんですが、非常に多くの支援を日本のためにいただいたので、少しでも恩返しできないかと」(カクテルバー「Nemanja」 北條久美子さん)

     東日本大震災の直後、セルビアで沸き起こった支援の動き。失業率20%以上、平均月収が5万円に満たない国から、1か月後には2億円を超える寄付が寄せられました。この時点では、ヨーロッパで一番多い額の義援金でした。思いあふれるメッセージも一緒に送られました。

     「悲劇でも人と人は結ばれます。苦難を歩んだ国ならではの反応です」(セルビア ネナド・グリシッチ駐日大使)

     紛争が続いた90年代、民主政権が誕生すると、国づくりのための支援が、日本から次々と届きました。生活に欠かせないバスも、その1つ。日の丸をつけ、今も100台近くが活躍中です。

     「家族が必要とするときに手を差し出す。そうやって2国は交流しています」(セルビア ネナド・グリシッチ駐日大使)

     2国の結びつきから、夏の風物も生まれています。蚊取り線香の歴史は、除虫菊の原産地、セルビアから渡ってきた種の栽培から始まりました。キンチョウの本社は今、セルビア名誉総領事館にもなっています。

     セルビアの復興に向け、Tシャツを介した応援プロジェクトが立ち上がりました。

     「デザイナーさんからセルビアに義援金を渡したいという話をいただいて、告知したところ15人ぐらい一気に集まって、東日本大震災のお礼がしたいと」(MCS 関 浩司 代表取締役)

     デザイナーと購入者が、ともにチャリティーを行い、世界に呼びかけています。支援の歴史はつながっていきます。(05日23:20)

    最終更新:6月6日(金)15時55分

続きを読む 旧ユーゴ


タグ:雪中送炭

「記者たちは海に向かった」 門田隆将著 福島民友新聞の方々は、自らの命を賭けてまでも「報じなくてはならない」という、記者としての“本能”に突き動かされます。 [地震・大震災・津波・原発・新型コロナウイルス]




著者 門田隆将氏より、以下のコメントを頂きました。

「石川大兄、ご無沙汰です。元気ですか? お蔭さまで感動的な新刊ができました。日本人の毅然とした生きざまをあの震災時の地元記者たちの姿を通じて知ってもらえたら嬉しいです。命とは何か、新聞とは何か。未曾有の事態に遭遇した人々の凄まじい闘いに思いを馳せてもらえたら、と思います。日々、頑張っていきましょう!」

続きを読む 門田隆将とは


2011年3月14日(月) 毎日新聞大阪本社 東日本大震災 [地震・大震災・津波・原発・新型コロナウイルス]

武道具を、毎週仕入れます。段ボール箱へ、木刀や稽古着をいれ、緩衝材として新聞紙が使われます。

昨夜、荷解きをしていました。新聞紙を整理していると、驚いたことに、東日本大震災から4日後のものだったのです。一面からページを揃え、読み返してみました。この日は炉心溶融の危機が、話題でした。

これは「忘れるなよ!」という、天命だな。

一面 防護服に身を包み、福島第二原発の避難指示エリア避難した子供の衣服の放射線を調べる職員。

高画質923.jpg
二面と三面 甘かった津波対策 見えぬ汚染に不安
五面
高画質924.jpg
二十二面 漂流二日後に沖合いで救助される
高画質926.jpg
高画質925.jpg
遺体を知人と確認し、手を合わせる男性 迷彩は自衛官の足
高画質927.jpg
二十四面
今ある原子力発電所は、稼働させるべき。50年かけて減らしましょう。これより、アメリカの核の傘の下にいることの問題を、考えましょう。
東日本大震災の犠牲となられた方々・関係者の悲しみと、心の痛みを共有しつつ、日本を良くしてゆこうと、誓い新たにする思いです。

タイガーマスク殿より、合気道稽古着の喜捨。ありがたく使わせていただきます。 [地震・大震災・津波・原発・新型コロナウイルス]

本部道場へ着くと、前に段ボール箱が置いてありました。

中を開くと

SN3D03920001.jpg

 

三着の稽古着が、出てきました。匿名で、喜捨してくださったことを、理解しました。

柔道選手用、実業団などの選手として、活躍された方のものと思います。刺繍で出身地・ご苗字が分かりますが、調べるような野暮なことは、いたしません。

タイガーマスク殿、ありがたく使わせていただきます。

しかし、気になったことがあります。出身地が、去年の大震災で、津波被害の大きかった港なのです。

「故郷へ帰らなくてはならないので、稽古着を使わなくなります。どうぞこちらの道場で、使ってください」。

そんなストーリーを、勝手に想像した。

それは、自分の適当な邪推で、あって欲しい。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

鎮魂に 国旗日の丸 掲揚す 「東日本大震災 被災者のお役に・・・」 [地震・大震災・津波・原発・新型コロナウイルス]

今年お世話になった御札を、千葉神社へお納めする。

来年お世話になる御札を、千葉神社よりお預かりする。

道場の神棚へ、御札をお納めする。

 

SN3D02790001.jpg

 

 

しかし、

いくばくかの悔恨の情を吹っ切れないのは、日本人であれば私だけではないだろう。

話題は、「東北地方を襲った大地震と津波災害。東京電力と政治の不作為という人災」即ち東日本大震災です。

 

志半ばで命を断ち切られた、幾万の方々の無念。

それでも立ち上がった東北地方の方々の根性。

支援をする人々の優しさ。

国民を支えた今生天皇と自衛隊など現場の職員の皆さん。

 

「お役に立てず、申し訳ありません。逆に勇気をいただいたのは、私です。」

と、どうしても、思ってしまう、今日でした。

 

 

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:スポーツ

一般社団法人 楽心館 設立にあたって、JunseiRyuさん(Tsunami Fund設立者) との挨拶 福島被害を忘れることなく。 [地震・大震災・津波・原発・新型コロナウイルス]

JunseiRyu Oct 14, 5:48pm via Web

@aikijp #ff Great Daito Ryu Aikijujutsu & Aikido instruction from the heartlands of Japan.

JunseiRyu Oct 15, 12:03am via Web           

@aikijp Always my pleasure Ishikawa Sensei, I hope that you are well.

Thank you for your kindness.

The world wide recession has been spreading.
Twenty years has passed since I funded My dojo.Rakushinkan.
These two reasons make me decide my dojo change to non benefit public organization.
...
The local goverment will permit it in November the 1 st.

I will stand on my start line again.
I hope your health and development.
Your truly.

Tomohiro Ishikawa
Junsei Ryu Bujutsu Renmei
This recession is a hard thing for many of us, but with the recent Disasters in Japan, I fear that your countrymen are suffering far more than I. The worldwide media do not seem to talk about the thousands of Japanese who have been homeless... since the Tsunami, this saddens me greatly.

True Bushido lives on in people like you, I am honoured to have your acquantance.

I hope for the continued health of you and your family.

All the best
  aikijp Oct 20, 6:32pm via HootSuite

@JunseiRyu It is getting cold in Fukushima.I am haqppy to hear Junseiryu is considerate towards Fukushima.Thank you.

JunseiRyu Oct 20, 7:20pm via Web

@aikijp I fear that this Winter will be a hard one for the people of Fukushima.

JunseiRyu Oct 20, 7:21pm via Web

@aikijp We are still busy fundraising for the Tsunami Fund we set up following the Tsunami. It's not much, but we are doing our best to help

aikijp 7:18am via HootSuite

@JunseiRyu Tsunami Fund is the big salvation for Japanese.Thank you.

 遠い国の武道家が、東日本大震災の被災者の事を、忘れずに労ってくださいます。Tsunami Fund (津波基金)を設立して、活動してくれています。
 我々が、被災者の事をご苦労を、忘れてはならないことはもちろん。立派に立て直し、恩返ししましょう。

30メートルのしぶきを上げ、迫る大津波=福島・松川浦


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

韓国の金錫源(キム・ソクウォン)氏は朝鮮戦争の軍人。高銀(コ・ウン)氏という詩人。立派な方があるもんだなあ。 [地震・大震災・津波・原発・新型コロナウイルス]

  • aikijpaikijp韓国の金錫源(キム・ソクウォン)さんは、立派な方なのだな。知らなかったhttp://t.co/V7RbxNRx この他にウィキペディアにも記事あります。10/13 10:01

 高銀(コ・ウン)氏の作品紹介です。

 「日本への礼儀」


どうしてあの凄まじい災難に口を開いて空虚な声を出せるというのか、
どうしてあの目の前の真っ暗な破局に口をつぐんで顔をそむけるというのか、あれもこれもお手上げ状態でリアルタイムの画面をみる。

何千なのか、何万なのかしれない日常のやさしい命、もう生きて戻ってこない。お母さんも、子供も、おじいさんも飲み込まれた。
お父さんも、お姉さんも、友達も、どこかの瓦礫の山に埋もれた。
あれほどつましいあなたがたの家、全部流された。

船が陸へ来てひっくり返り、車がおもちゃのように流された。
牛乳も水もない。

人間の安楽とはどれだけ不運なのか、人間の文明とはどれだけ無明なのか、人間の場所とはどれだけあっけないものか、

あの唐山、あのインドネシア、あのハイチ、あのニュージランド
今日また日本の事変で、人類は人類の不幸で自身を悟る。

しかし日本はいまさらのごとく美しい、決してこの不幸の極限に沈没しないで、犯罪も、買い占めも、混乱も無く、あなたを私として、
私をあなたとして、この極限を耐えぬいてついに打ち勝つ。

今日の日本はまた明日の日本だ、私の隣人日本の苦痛よ、その苦痛のその次よ、今日の日本でもって以降の日本は必ずやたちあがる。


「高銀氏は1933年,全羅北道群山に生まれる。群山中学校中退。
1952年入山して僧侶生活をおくる」

昔の日本


タグ:韓国

忘れていません、忘れません3/11大震災 [地震・大震災・津波・原発・新型コロナウイルス]

写真は、産経新聞に紹介された広島からやってきた東和空和尚。

土台だけを残して流された家で足を止め、手を合わす。また歩き始める。陸前高田市から仙台まで、180キロを5日間掛けての行脚中だ。

東さんだけではない。宗派を超えた多くの僧侶が行脚・祈り・弔いをしたという。彼らにしてみれば

祈ることしかできない

祈ることが出来る

祈ることこそ宗教者のすべきこと

そんな模索があったのであろう。

東和空和尚.jpg

3月11日から5ヶ月目の今日、改めて犠牲となられた方々・ご遺族の悲しみ・財産を失った皆様のご苦労・現場で働く自衛隊をはじめとする皆様の貢献に、深く頭をたれる想いです。

 

安全な千葉に居住し、私は何の苦労もなく生活させていただいて、申し訳ないです。一時期、震災の影響で10以上の道場を閉鎖しましたが、何の苦労もないです。 

「きついなと思うことは何度もあっても、「やめたい」なんて思うことはない。やりぬくは、槍抜くです。真っ直ぐ気持ちを通す思いは、ぶれたことはない。だから何の苦労もないです。

 

稽古することしかできない

稽古することが出来る

稽古することこそ私のすべきこと

そんな模索がありました。

参加していただいた方に、ほんの少しでも楽しんでいただく。心に規範なり柱を、覚醒するきっかけとなる。従業員の生活を確保する。家族を護る。

そして次の世代へ伝えてゆければ、

心楽氣和


タグ:大震災
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

体内被曝・内部被曝 広島の意見もあれば、長崎、東京の意見もある。 [地震・大震災・津波・原発・新型コロナウイルス]

先ほど成田の女性合気道クラス指導の帰り道、ラジオ放送で体内被曝についての番組がありました。有益な内容だったので、思い出せる限りのことを書き留めたいと思います。

話されたのはヒロシマでの被ばく後、六十年にわたり内部被曝の研究を続けてきた医師・肥田舜太郎さんです。ご著書に

内部被曝の脅威 ─原爆から劣化ウラン弾まで  筑摩書房

があるそうです。残念なことですが、東北地方大震災後、この本がたいへん読まれている状況です。幼いお子さんをお持ちになる保護者様が、すがるようにお読みになっているそうです。

そして「口内炎・下痢・鼻血」の症状が出たお子さん、これは体内被曝の症状だそうです。こうしたお子さんの保護者様が、

「先生の本の内容と同じ症状です!」

と、東京・千葉・福島などから、たくさん電話が来ているそうです。

 

医師・肥田舜太郎さんは、ヒロシマの被爆者・被曝者を、数千人、否、数万人だったろうか、とにかくたくさん診察し、現在90歳を超えるご年齢です。ここでいう被爆者とは、原爆から直接、体外被爆した方々のようです。厳密な言葉の定義は、申し上げられません。この方々の被害の甚大さはアメリカも認め、日本においても法律的に保護対象だそうです。

しかし原爆投下の翌日以降、家族を探すために広島へ入った人、このような方々は粉塵・汚染された食料・水などを体内へ入れることにより、内部被曝した方々が大勢ありました。この方々は、直接被爆した方々とは違う症状の表れ方をしたため、長い間原因不明とされました。そして衰弱死していきました。

原爆で爆発燃焼するプルトニウムは、4割。残りの6割は飛散する。空中に飛んだものは黒い雨となって、水源地へ落ちたり直接人体へ。原爆の日は暑い夏だった。水道管があちこちから割れて、水が噴出していた。家族を探しにきた人は、暑いから水を飲む。しかしこの水は汚染されていた。

約30年後アメリカへ渡り、劣化ウラン弾の問題を知り、原因が分かりました。内部被曝とは、放射性物質を体内にとりこみ、長時間にわたって身体の内側から放射線を浴びることです。恒常的に被曝することで遺伝子が傷つけられ、癌などを誘発するといわれています。

この時点でもアメリカ政府は、ヒロシマ原爆はもちろん劣化ウラン弾による体内被曝被害を、認めていないそうです。理由は、「吸い込んだ量は、きわめて微量であるから」だそうです。この被害者はアメリカに、800万人いるそうです。なんだか震災後の日本政府の発表と、同じことを言っていたのですね。

ですからヒロシマの体内被曝者は、治療法もないし、まったく法律的にも保護されなかったそうです。肥田舜太郎さんは各地で裁判を起こし勝訴しているそうですが、政府は体内被曝被害について、未だ政策的措置を取っていないそうです。(よくこの辺は、わかりません)

 

現在の状況について、たいへん怖い話されました。

1、プルトニウム・ヨウ素・セシウム・ストロンチウムが検出されている点で、原爆投下後のヒロシマと、福島から東京あたりは状況が同じ。政府は嘘をついている。

2、何ミリシーベルトと低い数値の体外被曝だから安心。これも政府の嘘である。たとへ少ない体外被曝であっても、それに関係なく体内被曝は確実に起きている。これについては世界中で治療法が無い。

私は思い出せる限りのことを書きましたが、錯誤の可能性もありますので、疑問をもたれた方は、ご自身で現状と体内被曝被害についてご検討下さい。風評のようなことになっては、残念です。

個人的な感想を申し上げます。

政府は信用できませんし、注意は必要です。

しかし

福島の現地の方々以外が、神経質になる必要は無いと思います。

1、現状はたいへん厳しいものがあります。しかしかつて冷戦時代、旧ソ連・中国・アメリカがたくさん核実験していた時代より、現状の放射能汚染は軽微です。

さらに毎日二合の酒を飲み、PCから電磁波をたくさん浴びている私には、発がん性に関しては、こちらの方が深刻です。

2、政府以上にマスコミの放送は、信用できません。情報操作・事実歪曲の多さ、なぜそうなのかを知っている身には、真に受けられないのです。

医師肥田舜太郎さんの業績はご立派なことと、マスコミの取り上げ方とストーリー展開は、別物として検証しなければいけないということです。反原発主義の意向があるのなら、「日本の国益とか日本人のため」とは異なる作用も働くからです。

今こそ日本の美・大和心が発揮されるべき時。福島の農産物は、しっかり食べたいと思います。

そして福島の原発被害は、東京電力と民主党政権の招いた人災であって、しっかり責任を取らせたいです。未曾有の天災等ではありません。現に被災地域にある東北電力女川原子力発電所は、無事です。

 

参考に長崎の専門家の意見を、添付しておきます。http://smc-japan.org/?p=1413

放射性物質の影響:山下俊一・長崎大教授

Ver.1.0 (110322-13:51 Updated: 110324-13:14)

記事の引用・転載(二次使用)は自由ですが、末尾の注意書きもご覧下さい。

※あくまでコメント時の状況に基づいています。ご注意下さい。

 

山下 俊一(やました・しゅんいち)教授

長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科 附属原爆後障害医療研究施設 教授
 世界保健機関(WHO)緊急被曝(ひばく)医療協力研究センター長
 日本甲状腺学会理事長
 ※現在、福島県知事の要請で、放射線健康リスク管理アドバイザーとして現地の被ばく医療に従事している。

退避の初動について

 最初の1週間、想定外の事象が連続し、情報交換がなかなかうまくいかず、諸対応に遅れが出たことが残念です。国の行った住民避難の方法が通常と違い、事の重大さがまず理解されました。通常は事故サイトから10キロが緊急避難範囲と想定されていました。まず屋内退避の勧告を出し、環境中の放射線量が下がらないときに避難勧告を出します。今回は、20キロ圏内から避難させた後、さらに30キロ圏内で屋内退避の勧告がでました。安全な所まで下がったのであれば、そこでさらに屋内退避というのがおかしいのです。

 今回は、次々に原子炉のトラブルが発生し、未曾有の事態です。放射性物質が断続的に出続けています。放出されている放射性物質は複数あり、それぞれ放出量も違います。測定モニタリングを続け、30キロ圏内の屋内退避が間違っていないかも検討していかなくてはなりません。

 

放射性物質の影響をチェルノブイリと比較して

 放射性物質はいたる所に降り注いでいます。一方で、放射性物資はトレーサーと呼ばれるように非常に検出され易い物質であり鋭敏な値を出します。現在検出されている量が即、健康に影響があるわけでないことは明らかです。

 チェルノブイリの原発事故をフィリピンのピナツボ火山の噴火と考えると、今回の事故は、普賢岳や新燃岳の噴火に例えられます。どちらも、近くにいると、火山灰や火山流でやけどしたり命の危険がありますが、遠く離れれば被害は減るというところで共通します。違いは、ピナツボ火山の影響は地球上の広範囲に広がったのに対して、普賢岳や新燃岳の噴火の影響が及ぶ範囲は狭いという所です。

 福島第一原発から20km離れると、火山の噴出物が灰になるように、放射性物質の影響も弱まります。これまでに放出されている放射性物質は、拡散し薄まり、量がどんどん減っていきます。体についても洗い流せば大丈夫です。微量でも被ばくすれば危ないというのは、間違いです。

現状の環境における発がん率

 人体にも通常、放射性カリウムなど1000ベクレル〜5000ベクレルの放射性物質があります。またラドン温泉などに行けば、当然ラドンを吸い込みます。これらの放射性物質は量が少なければ(10〜500μSv)比較的短い間では問題ありません。

 今回ほうれん草や牛乳から規定値を超えるヨウ素131やセシウムが検出されていますが、1回や2回食べても問題ありません。またヨウ素131は半減期が8日と短くすぐに影響が落ちていきます。

 1度に100mSv以上の放射線を浴びるとがんになる確率が少し増えますが、これを50mSvまでに抑えれば大丈夫と言われています。原発の作業員の安全被ばく制限が年間に50mSvに抑えてあるのもより安全域を考えてのことです。

 放射線を被ばくをして一般の人が恐れるのは将来がんになるかもしれないということです。そこで、もし仮に100人の人が一度に100msvを浴びると、がんになる人が一生涯のうちに一人か二人増えます(日本人の3人に一人はがんで亡くなります)。ですから、現状ではがんになる人が目に見えて増えるというようなことはあり得ません。

一般のかたの心配について

 原発から10kmから20kmの圏内にいて避難した人は、放射線量で1mSv程度浴びたかもしれないが、健康に与える影響は、数μSvも100mSvも変わりがない、すなわちがんの増加頻度に差がないのです。

 また、1mSvずつ100回すなわち累積として100mSv浴びるのと、一回に100mSv浴びるのでは影響は全く違います。被ばくについて心配しなくてはいけないのは、福島第一原発の中で働いている人たちです。彼らは、被ばくを避けながら決死の覚悟で働いています。彼らの健康をいかに守るかを考えていかなければなりません。一般の人は、まったく心配いりません。

 低い放射線被ばく線量の健康に与える影響は証明することができないと言われています。そこから、「証明できないがゼロと言えない」→「わからないから心配」と考えるかもしれませんが、これは間違いです。放射能は目に見えないし匂いもしないから不安ですが、科学の力で数値化することができます。被害を防ぐための一つの手段が「測る」ということです。パニックになってはいけません。社会の一員として理性ある行動をお願いします。

今後心配していることとお願い

 放射性物質が広範囲に飛び散っているので、今後食物連鎖を通じて、汚染された食べ物が市場に出るのが困ります。まずは、どの地域でどういう汚染がでているのかモニタリングし、データをきちんと出すことが必要です。それらを照らし合わせて、食べたときの被ばく線量を推定し、1年間に数十mSv〜100msvに近づくようであれば、規制が必要になります。

 食の安全に厳しい日本では監視体制が強化されると思いますが、逆に規制が風評被害を及ぼさない配慮が必要になります。福島県民が背負った震災、津波、そして原子力災害という三重苦に対して、また東日本を襲った国家存亡の非常事態にすべからく国民がその重荷を分担する覚悟が今こそ必要であり、そのことが古来山紫水明の山島と呼ばれた大和の国の“和”を大切にパニックならず落ち着いて行動する日本の誇るべき文化ではないでしょうか。

 

【参考】

山下先生が3月21日に福島市で公演された内容が、有志により全文起こしされています(外部リンク):

2011年3月21日14時- 山下俊一氏・高村昇氏「放射線と私たちの健康との関係」講演会

2011年3月21日14時- 山下俊一氏・高村昇氏「放射線と私たちの健康との関係」質疑応答

 

H23.7.27 衆院厚労委員会 東京大学 児玉龍彦参考人 3.21の雨


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

自衛隊さん ありがとう [地震・大震災・津波・原発・新型コロナウイルス]

  • aikijpaikijp自衛隊第へ約7割が死亡・行方不明の大川小児童から手紙。「つなみのせいで、大川小学校のわたしのおともだちがみんなしんでしまいました。じえいたいさんががんばってくれているので、わたしもがんばります」。「日本をたすけてください。いつもおうえんしています。じえいたいさんありがとう」。05/11 10:47

  • aikijpaikijp今月は、震災以来、二ヶ月ぶりに再開される道場が多い。この間にグッと背が伸びた青少年、すっかり頭髪の薄くなった中高年と、様々な再会。どれも楽しく感動がある。さて皆さんには、二ヶ月ぶりの私がどう見えたのだろう?やや聞きにくくくも、興味があります。05/11 06:23

「わたしもがんばる」 女児の手紙が自衛隊員の心の支え

2011.4.30 16:51

女児が陸上自衛隊第14旅団の隊員に手渡した手紙(同旅団提供)

 東日本大震災で被災した宮城県石巻市などで活動中の陸上自衛隊第14旅団(香川県善通寺市)の隊員が、津波で児童の約7割が死亡・行方不明となった石巻市立大川小の児童とみられる女児から捜索活動に感謝する手紙を受け取った。コピーが他の隊員にも配られ、心の支えになっている。

 手紙は動物のイラストが描かれた1枚の便箋に

「つなみのせいで、大川小学校のわたしのおともだちがみんなしんでしまいました。じえいたいさんががんばってくれているので、わたしもがんばります」とつづられていた。

「日本をたすけてください。いつもおうえんしています。じえいたいさんありがとう」とも。

広報を担当する伊丹秀喜2等陸尉(47)は「手紙に大きな力をもらった。気持ちに応えられるよう、一日も早い復興に力添えしていきたい」と話している。

 旅団では手紙をコピーし、多くの隊員が財布などに入れて持ち歩いている。

自衛隊への手紙.jpg


タグ:自衛隊
前の20件 | - 地震・大震災・津波・原発・新型コロナウイルス ブログトップ